<風俗情報>次回もっとサービスをしてもらうために

"男性なら一度は利用したことがあったり、また興味を持っている人が多い風俗。
風俗を利用することで、日頃の性欲を一発解消することが出来るので童貞君でも嬉しいサービスですね。
そもそもデリヘルとは「擬似恋愛」を楽しむ風俗となっているのでプレイの後もイチャイチャしないと正直損をしてしまいます。
帰り間際までイチャイチャしてあげることで、女の子の気分も楽になり、気持よく送り返すことが出来ます。

 

貴方がデリヘル嬢に優しくしてあげることで、次回指名した時はさらに盛り上げてくれることでしょう。
通常プレイ内容とは別にオプションプレイを無料でしてくれるなんてこともあるかもしれません。男は女性とは違い、一度フィニッシュをしてしまうと一気にテンションが下がってしまうものです。
しかしデリヘル嬢は、プレイ後に「気持ち良くなってくれたかな?」「また呼んでほしいな」などと考えているものですので、テンションを落とさずに優しく接してあげてください。"



<風俗情報>次回もっとサービスをしてもらうためにブログ:03-10-2021

自宅の脇に花屋を構えて一年になる。
奥さんと始めた小さな店。

近所の幼稚園に通う一人息子は、
帰ってくると真っ先に店の中に飛び込んでくる。

客がいる時は店内に入らないよう言い聞かすが、
5歳の息子には、なかなか分かってもらえない…

その日は、
いつになく俺の足元から離れようとしなかった。
下を向いて何かごそごそやっている様子。

何度注意しても聞かない息子の態度に腹を立てた俺は、
つい息子の顔の前でさっと右手をあげた。

覚悟ができていたのか、
息子は両目をギュッと閉じて固まっている。

「いい加減にしろ!」
口で叱りながら何気なく息子の手元を見ると
何やらしっかりと握りしめている。

薄眼を開けながら息子は、
「お父さんとお母さんにプレゼント」
と手を伸ばす。

束ねられた花が2つ、
それぞれがラッピング用のセロファンでまかれ、
バランスは悪いがきっちり、リボンまで結んである。

聞くと、ママの日も近かったので、
奥さんに自作の花束を渡したかったらしい。
花の扱い方を教えたことなどないのだが…

よく見ると、結ばれたリボンの先は、
うまい具合にくるくるとカールしている。

こんな短時間のうちに、
俺のどなり声にもひるまず、よくここまで作れたものだ。

お子様ならではの感性と集中力、
そしていつの間に覚えたのか、その観察力に驚いていると、
さっきまでの怒りは自然に消え、顔を張るつもりであげた右手は
いつの間にか力も抜けて、坊主頭の上に軽く置かれていた。

一つでなく二つの花束を作った
息子の優しい気持ちがうれしかった。

その日のばん、もう一つの花束は
リボンが外されぬまま自宅のキッチンで飾られていた。